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第2回 森町サイクルツーリングデイ |
2004.11/28(日) 静岡県周智郡森町 天候:晴れ
主催:アクティ森 共催:K-MIX静岡エフエム放送株式会社 後援:森町、森町観光協会
第2回の開催となった晩秋の森町サイクリングに行ってきた。拠点の「アクティ森」へは、静岡から国1バイパスを使って50分ほどで到着。今回は去年と変えて里山MTB体験コース+田園ポタリングコースの2コース複合、計走行距離 約41kmを選択。
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午前の「里山体験MTBコース」は、一部シングルトラック区間を含み、町の重要文化財旧家「友田家」を折り返し地点とする、約17kmのショートコース。短いとは言えシングルでは経験を必要とし、友田家手前の激坂を降りずに登るにはそれなりの足が要求される、緩急のある面白いコースだ。(右の写真は門田集落のチェックポイント)
友田家は茅葺き屋根に太い梁、昔ながらの農家の住居で、土間にかまど、居間には囲炉裏と風情たっぷりだが、今では生活はせず保守のみなので、痛むのが心配との事。中は一般開放され、部屋に上がるには200円かかるが、これも保守の手間や長期保存を考えれば高いものではないだろう。
また、人が使わないと傷みが進む為、宿泊貸し出しも2〜3,000円程度でやっているとの事。古きよき佇まいに触れるにはもってこい。(炊事は自前で。)
昼食は、アクティ森へ戻って今年も去年好評だったお弁当。毎度おむすびがみずみずしくて旨い。
そして午後は、去年も走った午後からの田園ポタリングコース。くねくねと進む城下〜天宮〜中央商店街〜町役場あたりまでの旧秋葉街道沿いは、昔の面影を色濃く残しており、個人的にも好きな区間だ。町役場付近から天竜浜名湖鉄道に沿って遠州一宮駅でチェック。さて、
その先の小國神社へ行くまでの2kmくらい手前から車の渋滞発生。走れなくはないものの、路肩が狭く側溝がある為ビギナーはおっかなびっくり。当の神社は琴の演奏会と七五三の客で溢れかえっっていた。自転車を置き、杉並木の境内を通ってお参り。軽い峠越えで大洞院を目指す。この辺で古傷の左足首に少々痛み。
森の石松ゆかりの大洞院。チェックを受けお参り。ここでプチ奇跡。境内までの石段を上がる時までは痛かった足首の関節の痛みが、お参りをして、降りる時にはピタリと無くなってしまった。ほんの5〜6分ほどのことで、特に足を休めたわけでも無いのだが、お参りの御利益だろうか・・?
痛みのとれた足で大洞院をあとにし、もう一つ小さな峠を越えれば、あとはほぼフラット。途中天宮神社へ寄り道し、アクティ森まで無事帰還。遠州の小京都を満喫した一日だった。
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